レーンチェンジアシスト
今回はレーンチェンジアシストを付けました。

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写真の、赤く三つ光っているのがそれです。

メルセデスやレクサスなどはサイドミラーの中にサインが埋め込んでありますが、718ボクスターはAピラーの付け根にサインが存在します。見た目的には少々不格好で、また、必要以上に目に入ります。しかし、視認するのに窓ガラスを挟まない為に雨の日などは見やすいと思われます。

時速30~250km/hで走行中、斜め後方よりクルマ、バイクなどが近づくと、速度差が大きければ早めに、小さければある程度近づいてから点灯(インフォメーション状態)します。この状態でウィンカーをそちらに入れると点滅(警告状態)します。

また、追い越した直後のクルマにも反応します。




上記動画の20分16秒あたりで警告状態を見ることが出来ます。

設定的には「明るい」「普通」「暗い」の3段階と「使わない」があります。が、この3段階、ぱっと見区別がつかない程度の違いしかありません。折角スリットが3個あるのでその数で区別するとか、もしくはそれを使って相手との距離を測れたら便利・・・かもしれません。

そして、「付けてはみたものの目障りだった」と言う場合はオフにもできます。こうすると完全に動作しなくなります。

実際使ってみるとなかなかに便利ではありますが、点灯状態は少々目障りです。なので現在は昼間は切っておき、夜や雨の時のみ使っています。「点灯はしないけど点滅のみ行うモード」があれば常時使えて良かったですね。

ただし・・・「高速道路で一番左のレーンを走っているにも関わらず、左の警告が付きっぱなし」なんて事もありました。当たり前ではありますが、過信は禁物です。

また、低速時も反応しないので通常の右左折時もアテに出来ません。



ちなみに・・・

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こちらは新型パナメーラのレーンチェンジアシスト。サインがピラーではなくミラーの側面に付いていますね。これは15km/h未満と15~250km/hの2段階で作動し、右左折時の巻き込みにも効果を発揮するとのこと。




この動画の30分00秒あたりからレーンチェンジアシストの紹介があり、30分30秒あたりでは自転車に対する動作も確認できます。「ミラーに映っていない自転車にレーンチェンジアシストが反応する」と言う場面ですね。



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by akiyuki987 | 2017-02-18 20:10 | クルマ(my 718Boxster)
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