初回点検
718ボクスターの初回点検を受けてきました。

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納車は昨年12月末です。その時に「初回点検は3000キロもしくは3ヶ月の早い方」と案内されましたが、3ヶ月後の3月末でも走行2000キロちょっとなのと、ディーラーの方からも特に何も言って来ないのでこのタイミングとなりました。

#お客様に新車を納車して初回点検のタイミングと言うと「そろそろ初回点検の時期ですがお車の調子はいかがでしょうか?」とお客様のご機嫌を伺う良い機会だと思うのですが・・・放置なのですね。


基本的に問題ありませんでしたが、いくつか気になっていた件を確認してきたので、その結果を。



幌から糸が10センチほどぶら下がっている・・・という件ですが、小さなカメラを挿入するなどして確認した所、根元でちゃんと止まっているとか。なのでこれは、「幌を縫った後の余った糸を切り損ねた」のでは無いかと。

決してほつれてきているのでは無い・・・との事だったので、その場で切ってもらいました。



これは実は718ボクスターだけではなく、マカン等にも確認されており、「結構ある」のだそうです。ポルシェジャパンの見解としては「明るさや視認性に問題ないので、こういうもの」だとか。

明るさや視認性に問題なくてもオーナーとしてはカッコ悪いので問題ありですが・・・少々残念な対応です。



「停止時、パドルニュートラルから復帰せずに立往生」と言う事でしたが、これは「フットブレーキをしっかりと踏まなければ復帰しない」と言う驚愕の事実が。しかもこの踏むと言う行為、ブレーキホールドでは代用できないとか。

確かに、症状が出た時は、言われてみればブレーキホールドをアテにしてフットブレーキの踏みは少々甘かったかもしれません。また、ブレーキホールド時はブレーキペダルが固くなり、軽く踏んだくらいではあまり踏み込めないのでこれは少々厄介ですね。

停止時のブレーキホールドは「ブレーキランプ点灯」「アイドリングストップ継続」と、フットブレーキと全く同じ扱いかと思っていましたが違うのですね。


・シフト時のショック

シフトアップ時に少々大きな、後ろから軽く蹴られるような衝撃がたまに出ましたが、これはターボの効き初めのタイミングと重なると起きてしまう事があるとか。説明に少々違和感を感じなくもないですが・・・これはもう少し様子見し、また何かあれば尋ねたいと思います。



気になって尋ねたのはこれくらいでしょうか。

さて・・・初回点検の後に少し走り、ようやく走行距離も2900キロ。まもなく取扱説明書にあった「3000キロまでは4000回転まで」の慣らしも終わり、遠慮なく踏める所まで来ました。

もちろん絶えず全開走行するわけではありませんが、事あるごとに意識していた「上限4000回転」を気にしなくて良くなるのは、非常にありがたいものです。


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by akiyuki987 | 2017-06-04 16:52 | クルマ(my 718Boxster)
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