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バルブキャップ

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以前から微妙に気になっていた黒いバルブ。

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先日、ポルシェセンターに行った時にこれを解消するために「クレスト付きバルブキャップ」を購入してきました。4個セットで1900円です。

#Made in Austriaと書いてありました。


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バルブそのものから取り替えるとなると、ひょっとしてタイヤを外すなどして大変な手間に・・・?などと思っていましたが、担当さんに聞けば、「バルブ自体は同じモノなので、上のキャップだけ取り替えればOK」とのこと。ポルシェセンター訪問時は少々ワケありでボクスターに乗って行かなかったのですが、自分でも簡単にできるらしいので購入して持って帰りました。



実はこのバルブキャップ、以前からその「重さ」が気になっていました。高速で回転するホイールです。キャップを取り替える事によって重量バランスが崩れると振動が出るなどの不具合が発生するのでは無いか・・・と。勿論ポルシェの事。そんなヘマはしないであろうと予想していましたが・・・

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これ、プラスチックなのですね(笑)。超軽量です。これなら問題ありません。見た目からして金属のカタマリかと思っていました(汗)。

さて、取り付け・・・の前に。ずっとほったらかしだったので随分と汚れています。「自称、日本一汚いコバルトブルーメタリック」の汚名を返上すべく、さっと水洗いしてからキャップを取り替えます。

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取り替え作業自体はものの数分で終了。これで見た目バッチリ!・・・のはずでしたが・・・。
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なんだか、少々短くて中途半端に黒い部分が残っていますね・・・。ショールームで見たのって、こんなのだっけ?もう少し根元まであるといいのですが・・・。



さて・・・こちらは外した黒いキャップ。なんと、4個のうち2個がひび割れていました。

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一番手前のキャップ、先端にゴールドの部分が見えますが、これがひび割れて内部の金属が露出した状態です。納車からまだ半年、破損したからと言ってすぐに何か影響が出るものではありませんが、少々気になります。



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バルブキャップ交換後、少し走ってきました。現在の距離は5000キロを少し超えたところ。ボクスター自体は何ら問題無く、快適そのものです。



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#写真は神戸の港です。今日走った所ではありませんが・・・クルマ全体の写真が一枚も無かったのでなんとなく昔のモノを引っ張り出してきました。
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by akiyuki987 | 2007-05-21 00:05 | クルマ(my Boxster)
バイクが欲しいっ!

二輪の免許を取得してから間もなく一ヶ月。色々と画策しておりますが、未だ条件が整わずに購入までは至っておりません。

しかし、「どれが欲しいか」については少し変化が出てきました。少し前までは第一候補であったGSR400は、色々調べていると海外向けGSR600のデチューン版であることが判明。「これだったら600の方に乗りたいなぁ」と思っていたところへ、どうも、「6速6000回転100km/hのあたりでミラーでの後方確認に影響が出る程の振動がハンドルに発生する」と言ったようなことがあちこちで書いてあり、それも気になります。

となると次点であるCB400SFですが、こちらは大型二輪乗りの友人に聞いても「乗りやすいよ」とのこと(教習車に広く使われている時点で、クセの無い良いバイクなのだと思います)。現在での個人的に欲しい具合を点数化すると、GSR400が少し下がり、CB400SFが少し上がってほぼ同点くらいになってきました。ただ、CB400SFは全ての項目が平均的であるのに対し、GSR400は多少バラツキがあるイメージでしょうか。

3位にはしっかりとホーネットも入っています。「取りあえずは400ccを」と思っているので250ccのホーネットは不利ですが、なんと言っても15000~16000も回るエンジンは非常に魅力的。これで400ccだったら三つ巴になる所です。



さて・・・常々「最終目標はハヤブサ!」と言っていましたが、ここへきて強力なライバル出現です。それは、GSX-R1000。実は、ハヤブサは2007年モデルから私の好きな銀/青のツートンが無くなりました。少々残念に思っていたところへ、GSX-R1000の実車を見る機会があり、「お、いいじゃん」と思ったので少し調べてみると・・・


  GSX-R1000   2045mm×720mm、172kg、185ps/11,500rpm
  HAYABUSA   2140mm×740mm、217kg、175ps/9,800rpm


GSX-R1000はハヤブサに比べて一回り小さく、重さは45kgも軽量。45kgと言えば後ろに女性一人乗せたくらい差があります。教習車のCB400SFの取り回しでも「重い!」と感じるへなちょこおじさんとしては、この軽さはありがたい。

さらに、CB400SFと比べてみると・・・


  CB400SF   2040mm×725mm、170kg、53ps/11000rpm


なんとサイズ、重量的にはGSX-R1000はCB400SFとほとんど差がありません。それにもかかわらず、パワーは3.5倍(汗)。

#実は値段も2倍以上(大汗)。

少々古いハヤブサに比べてGSX-R1000は最近フルモデルチェンジをしており、その為でしょうか、より排気量の大きなハヤブサよりも高出力。乾燥重量でのパワーウエイトレシオでは、0.93kg/psと、なんと1.0kg/psを切っています(F1かよ!)。「燃料等+ライダー」の重さを入れてトータル250kgとしても、1.35kg/ps。くいっとひねれば簡単に前輪が浮き上がる加速も納得です。初めて見た時は排気量の割にはコンパクトで、きゅっ!と引き締まった力強さを感じましたが、想像以上の様です。

もちろん、ハヤブサ、GSX-R1000ともにシロウトの私が使い切れる様なシロモノでは無くどちらも十分なのでしょうが、カタログだけでわくわくすると言うのはいいものですね・・・



・・・なんて、考えている所です。



さて・・・

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by akiyuki987 | 2007-05-08 00:01 | バイク